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ジャパンカップに行ってきた [観戦記]

宇都宮の森林公園で行われたアジア最高峰のワンデイレース、ジャパンカップを観戦してきた。コースは下図のとおりで、まずは大きく回る14.1kmのコースを反時計回りに10周し、最後の1周だけショートカットをする10.3kmのコースを走る、合計151.3km。

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一番の見所は4~5にかけての古賀志林道で、ここは約1kmの間に185mの標高差を一気に登るという激坂。観戦者も多く非常に盛り上がるポイントなのだが、今日はどっちかというと写真を撮りたくて、人が多いと撮りづらいんじゃないかぁということでパス。

スタート/ゴール地点から鶴C.C.方向へと向かい、レースの進行方向と逆方向に歩いていき、集団と遭遇するたびに写真を撮り、萩の交差点からショートカットコースを通ってスタート/ゴール地点へと戻り、あとはご飯を食べつつ大型モニターで観戦しようと思っていた。

10時にスタートが切られ、それではとテクテク歩き出したのだが、一番最初の歩き出す方向を間違っていたらしく、気が付いたら萩の交差点に出ていた。その時点で10時15分くらいだったかな、既に1周目は通過したあとだった。

仕方なく2周目が来るまでそこで待って写真撮影。

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2周目、集団の中で萩の交差点を通過する新城幸也(一番右)

2周目通過後はコースを南下、中坪付近に茶店が出ていたのでそこで一服しつつ、居心地が良かったので3周目と4周目はここで撮影。

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3周目、中坪付近を通過する逃げ集団9人

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4周目、集団の中の土井雪広(白と赤のジャージ)

休憩を終えてからは来たコースを北上。萩の交差点で東に曲がるとちょっとした登り坂となっており、観戦禁止区域の手前付近で5周目と6周目の撮影。

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5周目、メイン集団

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6周目、逃げ集団に入って今日も目立つ、クリテリウム優勝者のパルマー(赤ジャージ)

この後は公民館方面へと向かい、コスモスが咲いているカーブ地点で7周目を撮影。

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7周目、コスモスとMAVICカー。この写真を選んだのは色が綺麗だったからw

更に歩いて射撃場付近のカーブ地点で8周目を撮影。

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8周目、逃げ集団を吸収してメイン集団を牽引するガーミントレイン

9周目と10周目は鶴C.C.の登り坂区間で観戦。ここは距離は短いものの、破壊力は古賀志林道を上回るといわれるほど厳しい坂道。9周目は応援に熱中しすぎて撮影はしなかったため、10周目のみ。

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10周目、凄まじいスピードで坂道を駆け上がるマーティン

10周目通過後の最終周はショートカットコースを通り、鶴C.C.には選手は来ないため、駆け足でスタート/ゴール地点へ戻る。ただ、人垣が凄くて、どうにか選手は見えたものの撮影は全然出来なかった。そんなわけでジャパンカップは最後の約37kmを1人で逃げ切ったダニエル・マーティンが優勝して幕を閉じた。2位はピーター・マクドナルド、3位は畑中勇介で、期待の新城は9位だった。

ここで腹が減っていることに気付き、屋台村で焼きそばを買って、それを食べながら巨大モニターで表彰式を見た。

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表彰式を写す巨大モニター

鶴C.C.では、普段テレビで見ているヨーロッパのレース風景と同じ、迫力ある登坂シーンを観ることができた。他の地点でも手を伸ばせば届く距離でトップ選手たちの走りを観ることが出来てとても楽しかった。また、ジャパンカップは周回コースのため、1度のレースで何回も選手たちを観ることが出来るというのも良かったし、1周約20分の合間合間でのんびりと息を抜けるのも良かった。

昨日と今日、大好きなサイクルロードレースの生観戦を満喫できて非常に満足している。来年はもっと事前に計画を立てて、無理のない観戦をしたいと思う。少なくとも日帰り2回みたいな疲れるようなことはしない。もう今は疲労困憊、気を抜いたらすぐに寝てしまいそうですzzz

昨日と今日で撮り溜めた写真は、使えそうなのを厳選して後日アップしたい。


タグ:写真 自転車

ジャパンカップ・クリテリウム [観戦記]

宇都宮で行われたジャパンカップ・クリテリウムに行ってきました!

クリテリウムというのはサイクルロードレースの形態の1つで、市街地に設定された短い距離の周回コースで行われるレース。今日行われたクリテリウムは、宇都宮市の大通りを15時~17時の2時間封鎖し、15時30分~16時30分の間に行われた。

コース図
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封鎖の様子その1(撮影はレース後)
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封鎖の様子その2(撮影はレース後)
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初めてのサイクルロードレースの生観戦、想像以上のスピードと迫力を感じることが出来て大満足です!本当に素晴らしかった。スピードは常時50km/hくらいは出ていた(らしい)し、最終局面では60km/hを超えていたと思う。50人以上の集団が目の前を通り過ぎると、その後で風を感じたくらいに凄まじい速さだった。予想以上に早かったお陰で、写真は殆ど撮れてないですorz

展開は細かなところまでは分からないものの、3人が逃げて集団が追いかける様や、周回を重ねるごとに集団が追い上げて徐々に差を詰めていく様、集団内で細かな位置取りをしている様などを何となく見て取れた。なんというか、その、テレビで見ている海外のレースと同じだ!

Sachaさんと栗村さんというJ Sportsを見ている人にとってはおなじみのコンビによる現地実況があったのも非常に良かった。短い周回コースとはいえ全部を見通すことは出来ないわけで、見えないところや微妙なタイム差なんかを実況で伝えてもらえるのは分かりやすくて有り難かった。

そして何よりも、大規模な交通規制をしてクリテリウム開催までこぎつけた宇都宮市GJです!こんな素晴らしいレースを観戦できたのも環境が整えられたからこそ。色々と大変だと思うけど、来年もよろしくお願いしますm(__)m

レースの様子はUstreamやらcyclowired(レポートフォトギャラリー)を参照してください。

写真はレース本番ではイマイチだったものの、その前後で使えるものが何枚かあるので、後日アップします。今日は1枚だけ、レース後にパレード走行する優勝したパルマー。

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ちなみに今日のレースはエキシビジョンみたいなもので、本番は明日行われるジャパンカップ。始発電車に乗って見に行きます!


タグ:自転車

ジェフ千葉対水戸ホーリーホック [観戦記]

1-0でジェフの勝ち。友人2人と3人での観戦でした。

前半は左サイドからかなり崩せていて、対応するために水戸DFがスライドしてきたところで、アレックスか倉田が真ん中にカットインしてシュートへ繋げる、そんな場面が多かったように思う。こりゃ左から点が入るのかなと思いきや、水戸GKのキックミスを右サイドの深井が拾い、左足に持ち直して入れたクロスをネットがヘディングで突き刺して先制。わかんないものだねえ。

その後もジェフが攻めて攻めて攻めまくって前半終了、もう1点取っておきたかったところだけど悪くない。時々変なミスからピンチを迎えるところがちょっと気がかり。それと、ゴール前ではシンプルにシュートを打って欲しいシーンが何度かあった。

後半の立ち上がりも良かったと思うのだが、段々とセカンドボールを拾われて、水戸の猛攻を受けることに。悪い時間帯があるのはある程度は仕方無いものの、そのときにどうやって流れを切るのかということが整理できていないように見えた。例えば、アレックスの上がりを抑制するとか、簡単に縦に放り込んでネットを走らせるとかね。素人考えだからそれが有効かどうかは分からないけど、何かできるはず。あんまりそういった工夫が見られないまま、長い間殴られ続けたような気がする。失点しなくてほんとに良かった。

後半の後半はジェフが持ち直して攻めたが、残念ながら追加点は取れないままだった。比較的水戸のディフェンスが緩かっただけに、もう少し点を取って安全に勝ってもらいたかったなぁ。でも勝ちは勝ち、非常に大きい。今はただ勝ち点を重ねてアビスパに付いていって、アビスパが転ぶのを待つだけ。今後も勝ち点を積み重ねていきましょう!

写真を幾つか撮ったのだが、上げるのが面倒なので明日回し・・・


タグ:ジェフ千葉

パリ~トゥールで新城が5位! [観戦記]

昨日フランスで行われたサイクルロードレースのワンデイクラシック、パリ~トゥールにおいて新城がゴールスプリントに絡んで5位!この間の世界選手権といい、今回といい、凄い結果を連発しているので、5位くらいでは驚かない自分がいたりする。それでも凄い!

国際映像の配信時間が22時30分からで、始まってみたら既に残り45km、もう少し前から見たかったので何だかなぁという気持ちになり最初はあまりテンション上がらず。その時点で逃げとメイン集団のタイム差は1分ちょっと、こりゃ間違いなく捕まるってことで更にテンション上がらず。

去年からゴール前15km区間のレイアウトが少し変更され、去年は集団を壊す威力のある坂が3つあったのに今年は実質2つ。ジルベールのようなアタッカーよりも、坂をこなせるスプリンター向きなのかなという印象を受ける。

メイン集団が逃げとの差を徐々に詰めていき、途中で散発的なアタックもあったりしたが決まらず。ジルベールがアタックしようとしてポッツァートにマークされていることに気付いて止めるシーンも。いつも誰かをマークしては勝てないポッツァートは、今後はエースキラーというタイプを与えられてもいいと思う。強いのかもしれないけどエースの器には見えない。

そんな中、レディオシャックのフランス人ルカトルのアタックが決まって徐々にメイン集団との差を広げていく。メイン集団は途中の坂で若干破壊されて誰が追うのかまとまらず混乱している様子。残り4kmで20秒差となったときはもしかしてとも思ったが、特定のチームではなく各チームが1人から2人ずつ先頭に出して集団を牽引し始めたため、残り500mくらいで遭えなく捕まりゴール前は集団スプリントに持ち込まれる。

ゴール前は新城ばかり探していたので誰がどうなったのか正直良く分からなかったが、坂をこなせる軽量スプリンターのフレイレが差し切って優勝。新城は最後の方で凄い加速を見せて5位に入った。

フレイレは171cm、64kgとスプリンターとしては小型軽量の部類に入る。一方の新城は170cm、63kgとほぼ同じ体格。今のところパンチャーという括りに入っているけど、ゴール前の嗅覚の鋭さを活かしてスプリンターに転向した方がいいんじゃないかと思う。世界選手権9位、パリ~トゥール5位は簡単に出来るものではない。

ただ、チーム力の劣るBBoxブイグテレコムでスプリント勝負に絡むのは正直しんどくて、いつも新城はスプリント開始位置が低くて損をしているように見える。来シーズンはBBoxブイグテレコム改めヨーロッパカーから数人の選手が抜けることが決まっていて、相対的に新城の地位が上がることになる。アシストとしての仕事量は減るとは思われるが、それでいいのかどうかは微妙なところ。個人的にはもっと力のあるチームへ移籍して、そこで地位を上げていって欲しいなと思っている。

超個人的な希望を述べると、スプリント力のあるルーラーの別府史と同じチームに移籍して、2人でゴール前スプリントに絡んでくれたら鼻血が止まらないんだけどなぁ。


タグ:自転車

UCI世界選手権で新城が9位! [観戦記]

何ということでしょう!世界選手権の男子エリートで新城が9位!それだけでなく、別府が30位、土井が72位と3人揃っての完走、日本の自転車界は層は厚いとは言えないけど、上の3人は確実に世界のトップに近づいているなと実感した。

レースは序盤に5人が逃げ、誰が集団牽引するのってお見合いしているうちに逃げ集団が20分以上もタイム差を付けるという、普通なら殆どあり得ない出だし。そこからイタリアやスペインが牽引を開始して徐々に差をつめていくという、まあいつもと同じ流れに落ち着くのかと思いきや、イタリアとベルギーがエースとともにメイン集団から抜け出し、そこに他の国のエース格やら中堅格やらが乗っかって30人ほどの追走集団が形成される。この追走集団にドイツはスプリンターを乗せられたが、スペインとロシアはエースを乗せられず、残念ながら日本も誰も乗ることが出来なかった。

最初から逃げている5人は徐々に脱落者が出始め、タイム差も逃げ切るのは無理なところまで縮まったため、レースは30人の追走集団対メイン集団の争いとなる。メイン集団は無理にスピードを上げず、一定のテンポで徐々に前との差を詰めるようにしたため、これが日本勢が足を残せた要因になった。仮に有力国が厳しい展開にしようとして、一気に前との差をつめたら日本勢は最後の方で脱落していたと思う。

追走集団は途中までは協調していたのだが、途中でイタリアが集団を壊したことによって全体的にペースが落ち、結局メイン集団に全員飲み込まれた。このイタリアの動きも日本勢には結果的には有り難かったくて、仮に最後まで協調していたら、もしかしたらメイン集団から逃げ切れたかもしれないし、そうなれば最後の集団スプリントは生じなかったと思う。

ジルベールは最終周回の1つ目の登りでアタックして独走態勢を築くが、2つ目の登りを終えたあとに集団に捕まる。テレビを見ていて思ったこととしては、ジルベールはパンチ力が半端無いので1つ目は自重して、2つ目で一気にアタックすれば最後まで逃げ切れる可能性が高かったんじゃないかな。

そして集団スプリント、登りもこなせるスプリンターのフースホフトが勝利。おめでとうございます。

しかし今年は面白かったな。途中まで3人ともメイン集団に残っていたし、脚質が今回のコース向きではない土井が遅れたのは止む無しとしても、新城と別府は最後までメイン集団に残り、最後はスプリントに新城が絡んで9位。凄い展開だったのでずっとわーわー言っていたし、ツイートもしまくったし、最後はお昼の放送ってことで気兼ねなく絶叫してしまった。いや、ちょっとは気兼ねしろよって話だけど。

あとはワンデイクラシックが幾つかあって、ジャパンカップがあって、今年はおしまいかぁ、寂しいなぁ。ジャパンカップは是が非でも見に行きたい!


それから・・・、ジェフが勝ってアビスパとヴェルディが負けた、何ということでしょう!今日はとってもいい1日でした。締めくくりにちょっと走ってこようっと。


タグ:自転車

ジェフ千葉対栃木SC [観戦記]

2-1でジェフの勝ち。

今日はもう勝っただけで充分。あの手この手で凡ミスを繰り返して相手にボールを差し出していたら普通は負ける。転んだり、お見合いしたり、トラップミスしたり・・・。どうにか勝てたのは、岡本が奮闘してくれたことと、栃木SCもあの手この手の凡ミスでボールを返してくれたから。ホームアドバンテージというものが多少はあったのかもしれない、アウェーだったら負けてるぞ、まじで。

試合は前半で青木孝太の2発で2点リードし、更には後半に栃木側に退場者が出るという願っても無い展開。なのに後半途中から足が止まって圧倒されるというお決まりの展開に。んで、中盤で工藤がボールを奪われ、そんときにファールじゃないかとアピールしている間にドリブルでボールを前に運ばれ、最後はロボに決められて失点。ああ、もう様式美としかいいようのないやられっぷり。ほんと情けないです。

青木孝太は前半の2得点は素晴らしかった。特に2点目のおしゃれヒールには痺れたね。これなら後半にハットトリックも狙えるんじゃないかと思ったし、実際そのチャンスもあったのに決めきれず。他の選手たちもチャンスで決めきれなかったため、最後まで嫌な汗が出続ける展開になってしまった。孝太はこの絶好の機会に決めずしてどうする?もったいないなぁ。

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メイン側ガラガラ・・・

観客は9505人。昇格争いをしている最中という視点に立つと少ないし、試合内容が悪いという視点に立つと、まあ仕方ないよねと感じる。客を呼びたかったらチームはもっと努力しましょう。少なくとも次のカターレ富山戦は絶対に勝たないとね。

アビスパ福岡が負けてくれたお陰で、残り10試合で勝ち点差は4に縮まった。まだいける、まだまだいける。諦めずに喰らい付いていってどんな形でもいいので引っくり返して昇格を掴み取って欲しい。

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タグ:ジェフ千葉

アビスパ福岡対ジェフ千葉 [観戦記]

1-2でジェフの負け。

試合終了直後、足腰立たなくなるくらいのダメージを受けた。これで4位転落、アビスパとの実質勝ち点差は4、自力昇格が無くなってしまったじゃないか・・・。

毎度毎度、アウェーだと同じようなやられ方をしている気がする。具体的にどうこう語れるものは何も無いんだけどさ・・・。当面はホームでは勝ち狙い、アウェーでは引き分け狙いっていう風に割り切ってやった方がいいような気がする。戦力が整っていて、練習量が豊富で、だから全ての試合に勝ちに行かなければいけない、なんてことは無いはず。アウェーでの戦績が悲惨なものになっているんだから、今は下手なプライド、こだわりは捨てるべきだと思う。で、どうにかアビスパに喰らい付いていって取りこぼしを期待すると。そうしなきゃ駄目なくらい弱いっすよ、今のジェフは。

次週はホームで千葉ダービー、この試合は勝ちを狙わなければならない重要な試合。それなのに、それなのに、所用あって欠席です、すいません。

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タグ:ジェフ千葉

FC岐阜対ジェフ千葉 [観戦記]

0-1でジェフの負け。

どの口がJ1昇格と言っていて、どの口がバルセロナを目指すと言っているのだろう。前半はまだ見られたものの、後半に入ってから段々とポゼッションが出来なくなり、福元の退場以降は単調な放り込みに終始。普段どういう練習をしているのかとか、ピッチに立っている選手はどういうタイプなのかといったことを考えると、放り込みという選択はしないはず。最後の方は見ているこっちが恥ずかしくなるようなものだった。まさかテレビを見ながら辱めを受けるとはね・・・

スタイルを貫くのであれば最初から最後まで、ホームでもアウェーでも変わらず貫いて欲しいし、それが難しいのであればアウェーでの戦い方を再考したほうがいいのかもしれない。少なくとも、平面仕様の選手たちで放り込みをするのは止めて欲しい、そう感じた試合だった。

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タグ:サッカー

ジェフ千葉対愛媛FC [観戦記]

3-0でジェフの勝ち。

普段は外に出るときには必ずデジカメを持ち歩いているのに、この日はたまたま忘れてしまう。そんなときに限って特別なものを見てしまうんだよなぁ。

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千葉駅で見かけたのは湘南色(左)とスカ色(右)の113系が連結されているところ。まるで鉄道模型みたいじゃないか!デジカメがあればもっと鮮明な画像を残せたのになぁ、残念ながら携帯で我慢。調べたところ、左の湘南色は約1年前から運行されていたらしい、全然知らなかった・・・。

試合は倉田のノーホイッスルゴールが全てなんじゃないかと。あれのお陰で堅守の愛媛FCということを必要以上に意識しなくて済んだことが、前半の2点目と3点目に繋がったんだと思う。

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帰りに蘇我駅で見かけたのは連接台車を持つ通勤型電車のE331系!ギャー、テンション上がるー!この車両、よく見ていただければ分かると思うけど、1両あたりのドア数が3つで長さは通常の通勤型電車と比べて短い。

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車両と車両の間の台車は1つの台車で2つの車両を支える連接台車となっている。

最近、房総地区の車両が熱い。元々はスカ色の113系だけだったのが、東海道線等から211系が流入し、最近は京浜東北線等から209系が流入して前述の2系統を淘汰しようとしている。今は3つが交じり合っている過渡期。更には総武線からE217系が乗り入れ、京葉線から209系、205系、201系が乗り入れ、特急車両も走っている。線区ごとに車両が統一されている首都圏のJR路線の中ではかなり特異な地域だといえる。

そんなわけで、車両が統一されてしまう前に写真でも撮りにいきたいと考える鉄オタがお送りしました。一応観戦記です、はい。

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ジェフ千葉対サガン鳥栖 [観戦記]

2-0でジェフの勝ち。

防寒対策をちゃんとして行ったつもりだったんだけど、春の夕暮れ時のフクアリはやっぱり寒かった。それでもジェフが勝ったので心はホットでした。やっぱり勝つって素晴らしい。

米倉って中盤センターの選手というイメージがあったのでウイングでの出場は意外だったけど、本職のフォワードよりもゴール前での落ち着きがあって非常に頼もしかったです。特に2点目のループシュートは痺れました。当面このポジションで使い続けて欲しいなと思います。

あと印象に残ったのはミリガン・ロケット!あのロングスローはストークシティーのデラップ・ロケットにも負けない威力があると思うので、もっともっと見たいです。

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タグ:ジェフ千葉

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